警察官の処分のニュースがありました。
交番で当直勤務中に不適切な交際をしたとして、神奈川県警監察官室は7日、秦野署地域課の40代男性巡査部長と20代女性巡査を、いずれも減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。
去年の同様の事件。処分は同じく言及1か月。
A巡査部長とB子巡査長は昨年8月に、パトカーの巡回勤務中に立ち寄った交番の休憩室でコトに及んだとして、それぞれ減給1か月の処分を受けた。二人は当時いずれも既婚者。
2021年のニュース。減給3か月と重めの処分。相手は不明ながら、減給よりは軽い処分でしょうか。
兵庫県警は28日、同県西宮市内の交番に勤務していた20代の女性巡査部長を減給3カ月の懲戒処分にした。相手の男性警察官2人についても内規に基づいて処分した。
2020年の記事をインターネットアーカイブから。減給1か月と訓戒の処分。
兵庫県警は19日、尼崎東署地域2課所属の30代男性巡査部長を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分、部下の20代女性巡査を本部長訓戒の処分とした。
同じ事件の別の記事。食事に誘った側の責任が重いとして減給と訓戒に処分が分かれたんでしょうか。
いずれも同じ交番に勤務していた。昨年12月、巡査部長が食事に誘ったことを機に交際が始まり、今年の1~2月、交番の休憩室で複数回にわたって性行為をしたという。
これらの記事からするとおおむね減給1か月が処分の相場で、軽い場合は訓戒で済むといったところでしょうか。減給3月の処分が下った件は相手が複数なので併合されて重くなったのかもしれません。
交番で頻発するのは当直という泊まり業務があるからかもしれません。当直中でなくてもベッドがあるので、ご休憩も可能ということでしょう。同じく当直のある病院でも同種の事件が起きてます。こちらは告訴や書類送検も起きていて警察沙汰になってます。
交番での行為は、ニュース記事から見る限りでは合意によるもので警察沙汰にはなっていないようです。でもまあ警察官が起こした事件で処分されてるから警察沙汰となるのかもしれませんが。