2014年2月のニュースですが、内閣職員が変死したというのがありました。
何で今頃になってかというと、ブックマークした人がいてお気に入りにあがってたから。そしてどうも記憶のどこかで見たようなとなったので、自分のブックマークを検索したところ見つかりました。
九州の海でゴムボートが転覆して乗っていた人が死亡。そして無くなった人が内閣職員だったという謎の事件です。韓国からの出国記録がないので、韓国からゴムボートで日本に来ようとしたと考えられます。でも、どうして。
先月、北九州市の沖合で漂流していたゴムボートが転覆して、近くで韓国に入国したまま消息が分からなくなっていた内閣府の30歳の男性職員が遺体で見つかりました。
遺体に目立った傷痕はなく、また職員が韓国から出国した記録はないということで、海上保安本部が発見されるまでの経緯について捜査しています。
別の記事によれば、アメリカに留学中で、韓国へは会議のための出張だったようです。そうすると日本に一時帰国したかったんでしょうか。認められないからこっそりと、みたいな感じで。
「漂流の内閣府職員、変死前に謎の韓国行」
韓国に出張した内閣府の男性職員(30)が1月、北九州市若松区の響灘ひびきなだをゴムボートで漂流しているところを確認され、その後海中から遺体で見つかった。謎に包まれた行動の足跡を追った。
「韓国で開かれる会議に出席する」。内閣府から米ミネソタ州の大学院に留学していた職員が出張申請したのは、ソウルで開かれた経済や財政についての国際会議「アジア太平洋社会科学会議」。1月8日から3日間の日程の会議だったが、職員は早くも3日にソウルの歓楽街にあるホテルにチェックイン。翌4日にチェックアウトし、そこから約1キロ離れたゲストハウスに11日までの予定で入った。宿泊代金はホテルよりも安い1泊約5万5000ウォン(約5200円)。
同年9月のニュースでは事件性はなしとのこと。これは犯罪や違法行為の可能性は無いということでしょうが、それでも一般的な意味では事件かなあと思います。
検索すると女性トラブルではなどと推測してる記事もありました。アメリカへは公費留学だったので日本への帰国ができなかったのだとも。
すでにまとめてる人もいました。もとはX(ツイッター)で話題になってたみたいです。