ミュシャ風イラストで、人物を動物にしてみたもの。

これでもちゃんとミュシャっぽく見える。ここまでやったら利用限度になってしまったので時間をあけて、別の動物で描いてもらった。

特に犬にしてもらったわけではなく、別の動物でと依頼しただけ。
ミュシャ風イラストで、人物を動物にしてみたもの。

これでもちゃんとミュシャっぽく見える。ここまでやったら利用限度になってしまったので時間をあけて、別の動物で描いてもらった。

特に犬にしてもらったわけではなく、別の動物でと依頼しただけ。
ChatGPTにミュシャ風のイラストを描いてもらいました。
これはミュシャ風というのだけで細かい指定は無し。

次はアニメっぽくして人物の感じも変えてもらった2枚。1枚目の感想を書いたら2枚目も描いてくれた。


今度はSFもしくはポップアート的に背景も植物ではないものにして、色使いもオリジナルでというので描いてもらった。1枚目の感想で2枚目が出てきたのも同じ。


ここまで変えてもミュシャっぽさは感じる。
昨日の「ローレンツ変換と2つの立場」で地球基準と宇宙船基準の2つのグラフを描いたけれど、この違いは静止系と移動系だからというわけでもなく、単に移動の向きが逆だから。
だから地球基準のグラフでも、宇宙船の向きが逆ならこうなる。

これは宇宙船の速度は0.2光速だけど、移動する方向が逆向きになってる場合のグラフ。10年移動すると地球から2光年離れるし、10光年離れていた星とは12光年離れることになる。
そして宇宙船から見た同時のズレは逆向きになる。
ローレンツ変換について。
まず地球を基準としたグラフ。横軸が時間で縦軸が距離。宇宙船の速度は光速の0.2倍です。なので10年で2光年の距離を移動します。ウラシマ効果による時間の遅れはほとんどなく2%くらい。
この場合でも同時性のズレは無視できない程にあって、10光年離れた星だと2年も違います。オレンジ色が宇宙船の立場での同時の線。地球基準だと垂直な縦軸なので傾いています。この傾きは宇宙船の移動の線と同じ傾きです。

今度は宇宙船の立場で考えてみます。宇宙船基準だと宇宙船は止まっていて、周囲の地球などが移動してることになります。宇宙船の移動は無いので横軸のまま。宇宙船の時間は縦軸になっています。
地球は宇宙船から離れていくので、右下に向かう線になっています。10年たつと宇宙船と地球との距離は2光年離れます。これはどちらを基準にしても同じ。
そして、地球を基準とした時間も地球が移動する線と同じ角度で傾いています。10光年離れた星で、宇宙船基準と地球基準での同時が2年ずれているのも同じです。

2つのグラフは、同じものを基準を変えて描いたものなので内容としては同じです。
速度0.2光速なので、
10年後には地球と宇宙船は2光年離れて、
10光年先の星では地球と宇宙船で2年離れています。
この時間による移動で距離が変わること、
距離の違いで同時(時刻)が変わること。
これがローレンツ変換の意味することです。移動すると距離が変わるというだけでなく、時間も同じように変わるというのが不思議ですが、図にすると同じなのがわかりやすいと思います。
「0.999…は1に等しい」
数学を学ぶと、一度は出会う命題である。そして多くの人が違和感を覚える。
確かに計算上はそうなる。たとえば
1/3 = 0.333…
の両辺を3倍すれば
1 = 0.999…
となる。また、無限等比級数として考えても同じ結論になる。
しかし、それでも納得できない人は少なくない。
その人たちは単に数学が苦手なのだろうか。
私は必ずしもそうではないと思う。
むしろ、彼らは数列を見ているのかもしれない。
0.9、0.99、0.999、0.9999……
この数列の各項はすべて1未満である。どれほど項数を増やしても、1そのものは現れない。
確かに1には近づく。しかし近づくことと到達することは同じなのだろうか。
数学では、この数列の極限値は1であるという。
だが、極限値が1であることと、数列のどこかの項が1になることは全く別の話である。
むしろ極限の本質とは、「どの項も1ではないのに、極限値だけは1になる」というところにある。
ここで極限に対する違和感が生まれる。
自然数 n はどこまでも大きくできる。しかしどの n も有限である。
数学では n→∞ と書くが、それは n=∞ を意味しない。
それにもかかわらず、私たちは無意識のうちに「無限番目の項」を想像してしまう。
そしてその無限番目の項が1になるのではないか、と考えてしまう。
しかし数学はそう説明しない。
どの項も1ではないまま、極限だけが1になるのである。
この感覚は、関数の極限を考えるとさらに鮮明になる。
たとえば
f(x) = (x²−1)/(x−1)
を考える。
これは
f(x) = x+1
と約分できるが、x=1 では分母が0になるため定義されていない。
したがって元の関数は x=1 に穴が開いている。
しかし
lim(x→1) f(x) = 2
である。
ここで重要なのは、極限値が2だからといって、関数値が2とは限らないことである。
実際には関数値そのものが存在しない。
極限値は周囲の振る舞いから決まるが、その点での値とは別物なのだ。
もし
f(1) = 2
と定義し直せば連続関数になる。しかしそれは元の関数とは別の関数である。
この例は、「極限値が存在すること」と「その値が実際に実現されていること」が別問題であることを示している。
だからこそ、0.999…=1 に違和感を覚える人が、
「どの項も1ではないのだから1にはならない」
と考えるのは、それほど奇妙なことではない。
彼らは数列の項を見ているのであり、極限値を見ているわけではないのだ。
もちろん現代数学では、0.999…という記号は数列
0.9、0.99、0.999、…
の極限値そのものとして定義される。
その意味では
0.999… = 1
は正しい。
しかしこの結論を受け入れるためには、「極限値をひとつの数として認める」という数学の立場を受け入れる必要がある。
そこには歴史的にも哲学的にも長い議論があった。
極限とは、無限回の操作を実際に行うことではない。
しかし私たちは、どの有限段階にも現れない値を、極限として認める。
それは非常に強力な考え方であり、微積分や現代数学の基礎となっている。
同時に、それはどこか不思議でもある。
0.999…=1 に違和感を覚える人は、単に計算ができないのではない。
彼らは「近づくこと」と「等しいこと」の間にある溝を見ているのである。
そしてその溝をどう埋めるかこそが、極限という概念の本質なのかもしれない。
* * * * *
これはChatGPTに書いてもらった文章。こういう科学エッセイ的な文章は得意のようで、自分で書くよりよほど良い文書だと思います。数式は何も言わないとTexを使ったものになるので、それは直してもらいました。
カクヨムにアップしたけど、内容的にこっちでもいいかなと思ったので。
文部科学相が記者会見で、同志社国際高の教育内容が政治的中立性を定めた教育基本法に違反するとの考えを示したとのニュース。反対派の船に乗せたことだけでなく、過去の座り込みとかも関係しているのかも。
船は米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する市民団体「ヘリ基地反対協議会」に所属するもので、普段は海上での抗議活動に使われていた。
また、同志社国際高は過去に研修旅行で、反対の座り込みが行われている辺野古テント村を訪れているが、当時のしおりには、ヘリ基地反対協議会が「私たちの行動に賛同いただける方は、まず一緒に座り込んでください」と呼びかける内容を載せていた。
文科省は4月24日、職員が学校法人同志社を訪ね、調査を実施。安全管理や教育活動の状況などについて、法人や高校、学校を所管する京都府の関係者から任意で聞き取りを行っていた。
同志社以外の学校も同様の活動はやっていて、違和感を覚えた関係者もいたとの報道。
学校側は平和学習との目的を掲げるが、生徒が基地反対派にインタビューするケースや見学中に「政治色の強いガイドに生徒が困惑した」と明かす学校関係者もいる。
文科省の調査は過去のしおりでの座り込みなどの調査要請をしてるので、これらを問題視してたのかも。
同校は平成30年3月の沖縄への研修旅行で、「ヘリ基地反対協議会」の活動拠点である「辺野古テント村」の見学など複数のコースを設定。事前に生徒へ配布したしおりに、協議会からのお願いとして<ここの闘いは『座り込み』です。私たちの行動に賛同いただける方は、まず一緒に座り込んでください>などと記載していた。同校によると、こうした文章は平成27、28、30年のしおりに掲載されたことが確認されたという。
関連して2023年の修学旅行での米軍基地見学と射撃訓練のニュースも注目されてるようです。教育委員会は問題ないとの見解。
京都市教育委員会は沖縄タイムスの取材に対し、同世代との交流で多角的な考え方を学ぶためだったとし、「射撃訓練を含め生徒の体験には意義があった」との見解を示した。
また、見学は生徒の発案によるようで、学校により強制されたものでもないよう。米軍基地内の学校見学だけではなく平和や基地問題について学ぶとも書かれてます。
市教委によると、同校はフィールドワークを修学旅行と位置付け、生徒がテーマや訪れる場所を考える取り組みを続けている。沖縄で平和や基地問題を学ぶことも生徒が考案し、訪問先の一つとして米軍基地内を希望した。担当教員が米軍側に相談し、同年代で交流できるクバサキハイスクールが選ばれた。
2023年の強盗事件の地裁判決のニュースがありました。
名古屋地裁は6日、求刑通り無期懲役を言い渡した。入江恭子裁判長は「ホストクラブの遊興費欲しさにSMプレーを装って殺害し、犯行は冷酷で計画性も高い」と非難した。
強盗殺人の罪で無期懲役です。
この事件ではホストも共犯だと疑われて逮捕されてます。NHKの記事のアーカイブから。名前は消してあります。
警察によりますと、奪った貴金属などを換金した7400万円のうち、およそ5000万円を通っていたホストクラブの売掛金の支払いなどにあてていたとみられるということです。
この事件では、名古屋市中区の元ホスト、※※※※被告(23)も遺体の遺棄に関わったとして逮捕・起訴され、今月始まった裁判で無罪を主張しています。
盗まれた金品7400万円のうち5000万円を受け取ってるのだから、そりゃ疑われるのもしかたないのではと思います。
でも判決は無罪。
男性は自身の裁判で死体遺棄罪について無罪が確定しており、読売新聞の取材に「無罪となったのに、また犯人視されるのは納得がいかない」と話した。
逮捕もされていて、保釈まで1年近くかかったようです。
検察側は懲役1年6月を求刑したが、名古屋地裁は今年3月17日、「客観証拠と整合せず、内田被告の供述に虚偽が入り込んでいる可能性もある」と無罪を言い渡した。名古屋地検は控訴せず、判決は確定した。
事件に関する週刊誌のまとめ。犯人女性は被害者の店で働いていて、付き合っていたこともあるようです。
ホストが客に代金を払わせる為に性風俗で働かせたりなどホストが悪い事件も多いので、警察もホストが共犯だと疑ってしまったんでしょう。NHKの報道によれば5000万円は受取っているようだし。